会社概要
創業:明治元年(1868年)
株式会社化:昭和47年8月
代表取締役社長:山岡冨美江(四代目)
社団法人 日本毛皮協会 最高顧問
社団法人 日本デザイン文化協会副理事長
東京商工会議所女性会 常任理事
株式会社山岡毛皮店
〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町3-119
TEL:045-641-0355 FAX:045-641-4310
店舗mail : info@yamaoka-fur.com,yamaoka_fur@yahoo.co.jp
店舗運営責任者:横田よし子(店長)
店舗セキュリティ責任者:間邉雄輔
店舗運営時間:午前10時〜午後7時 定休日:毎週月曜日
モトマチ山岡毛皮店 −あなただけの価値ある本物を−
山岡毛皮店は明治元年(1868年)、動物の毛を使用した「毛筆」を作る加工師として
創業者山岡傳左衛門が栃木県日光市で開業しました。
その後、二代目長七が大正2年(1917年)に横浜・弁天通りで開業したのに続いて、
三代目鴻三が昭和23年(1948年)、横浜・元町に「モトマチ山岡毛皮店」を独立創業し、今日に至っております。
創業以来、専門店ならではの上質な毛皮を使って自社アトリエで作られるオリジナル毛皮は、
多くのお客様にご愛用いただいております。
山岡ブランドヒストリー−142年の歩み−
”お客様に喜ばれる商品をご提供すること”
創業者 山岡傳左衛門からの伝言をモットーに作られる山岡のオリジナルファー。
永い歴史の中でも変わることなく、母から子、そして孫へと受け継がれる山岡の「こだわり」をご紹介します。
初代 山岡傳左衛門 ”創業は「毛筆」から”
明治元年(1868年)に創業した山岡毛皮店は、創業者山岡傳左衛門が日光市上鉢石町で
米穀の販売の傍ら、猟師の獲った動物を買い取り、その「毛」を使って毛筆を作り日光東照宮に納める
細工師として始まりました。
その後、外国人観光客を対象にした”日光カッテージ・イン(後の日光金谷ホテル)”に出店、
ホテルに宿泊するオランダ人や、日光の御用邸に伺候する外国大使・公使をはじめとする
外国人相手に日光で獲れたムササビ・テン・イタチの毛皮を、横浜からパタンナー・仕立職人を
呼び寄せ本格的な衿やマフに仕立てて販売したところ、大評判となりました。
二代目 山岡長七 ”人には親切、商売はサービス(奉仕)”
大正から昭和にかけて、日本の毛皮産業を飛躍させた人物といっても過言ではありません。
長七は14歳にして父・傳左衛門の仕事を手伝い始め、17歳にして当時の国際貿易都市であった
横浜・弁天通り一丁目に姉・ベンと共に十間間口の毛皮店を独立開業、港に外国航路の船が入港する度に
船に乗り込んで商品を販売した他、店舗においてもも外国人のみならず、宮様や高級官吏といった
上流階級の日本人に日光の店で作った商品を提供、みるみる業績を伸ばしていきました。
又、昭和15年に中国・上海に「東京FUR」という毛皮店を出店、生来の商売人でございました。
なお、そのころの毛皮事情は、ご婦人は銀ギツネボアー、男性はマントの襟にカワウソが流行していたそうです。
ちなみに襟一本の値段は、サラリーマンの月給が三十五円〜五十円の時代で百円〜百五十円だったそうです。
三代目 山岡鴻三 ”オークションのミスターヤマオカとして世界へ・・・”
当社のトップページに記載されている”最高の価値ある本物をあなたに”というモットーを確立したのが三代目 山岡鴻三です。
鴻三は、先代 長七から徹底的に毛皮を見る目「鑑識眼」を教え込まれたと同時に、妻 冨美江と共に
戦後レニングラードをはじめとする世界のオークション会場で世界の最高品を数多くみて更なる”良い原皮の見分け方”
を養っていきました。
「粗悪品を扱って金儲けだけを目的とするのなら、この毛皮の仕事はやめたほうがよい。
営利企業である以上、ある程度の利益は必要だ。利益というのは、正当な取引から自ずと生まれてくるものである。
それより大事なことは、お客様に喜んでもらうことだ!」と買う側の利益を考え、売る側の考えを示す、これが鴻三の信条でした。
四代目 山岡冨美江 ”視点は常に未来へ・・・”
昭和53年、三代目であり夫であった山岡鴻三の突然の死により、妻冨美江が四代目を継承。
就任するや、女性の視点に立った斬新なアイデアを次々と発表していきました。その代表が”カラー毛皮”の提案です。
当時はまだ毛皮本来の色合いを生かしたものや、ダーク系カラーが中心で、
カラー毛皮など海外にもありませんでしたが、「日本人にはもっと毛皮のファッション性をアピールすべき」
との判断から、いち早くピンクやブルーのジャケットコートを発表したのです。
寒い欧米と違い、温暖な気候の日本で毛皮を定着させるには、そうした斬新な発想や挑戦が欠かせませんでした。
「でも、変えてはならないものがある」と四代目は常に主張しております。
それは、当店に伝わる「本物だけを提供する」という精神にほかなりません。時代の変化が早い今だからこそ
時代を超えて守り続けていくことの意味を、今でも問い続けております。
その集大成というのが「山岡オリジナルファッションショー」といっても過言ではありません。
毎年6月に、都内ホテルにて顧客の皆様に対して現在のヨーロッパトップファッションを知っていただきたいとの願いから
昭和47年ホテルオークラでのショーを第一回に、開催し続けていることを誇りに山岡オリジナル製作に努力し続けております。
毛皮豆知識-お手入れと保管方法-
「毛皮は買ったけれど、どうやって手入れすればいいんだろう?」
皆さん、難しく考えてしまうようですが、これからお伝えするポイントさえしっかり覚えておけば、
お気に入りの毛皮を長く着ることができますよ。
*着用後はホコリを落とす
毛皮の寿命は素材の品質とも関係しますが、着方や毎日のお手入れ、保管方法が大きく影響します。
”帰宅したら、まずホコリを落としましょう!”
ホコリを吸着させたままにしておくと「抜け毛」の原因になります。
後身頃を前に両袖に手を通し、軽く前後に数回振るだけです。これでホコリが落ちしかも毛皮にこもった
”体温”や”湿気”を取り除くことができます。
*保管のポイントは4つ
自宅で毛皮を保管するときの注意ポイントは
1.湿気 2.温度 3.光線 4.ホコリ の4点です。
理想的な環境は湿度が50%前後、虫食い防止のための温度を摂氏10度以下に保ち、光線の当たらない場所。
カビが生じやすい高温多湿の梅雨時から夏にかけては、特に気をつけましょう。
又、光線は以外な落とし穴。わずかな隙間や明かりでも、半年間もすると光線が当たっていた部分だけが
変色してしまいます。ホコリ対策は通気性の良いカバーで。ベッドや布団のシーツを使っても大丈夫。
黒っぽい色なら光線対策も兼ねます。
*クリーニングの相談は購入店へ
襟元や袖口の汚れは、ぬるま湯で固く絞ったタオルでトントン叩くように落とします。
毛先もタオルで軽く拭いた後、金櫛などで毛並みを整えます。金櫛ならば静電気が起きず、
毛が絡み合いません。こうしてホコリと汚れを落としたら、3〜4時間陰干しします。
自分で出来るお手入れとは別に、1〜2年に一度は専門店でのクリーニングをお勧めします。
毛皮のクリーニングは”パウダークリーニング”という特殊なものです。信頼できる専門の
クリーニング店がわからない場合は、購入店に相談しましょう。
返品について
返品Aパターンについて
商品到着後8日以内の未使用品に限り、送料お客様ご負担で返品・交換をお受けします。 ・以下の場合は返品不可 1.食料品 2.DVD開封後 3.下着類(靴下含み、色柄付きのTシャツ含まず。) 4.飲食料品(サプリメントは含まず。)
返品を希望されます方はメールまたは電話にてご連絡ください。 万一、運送中の破損や初期不良品、あるいはご注文と違う商品が届いた場合は、返送料は当店負担で良品と交換させて頂きます。 但し、お客様のご依頼によるお取り寄せ商品、またサイズ調整済み商品に付きましては、不良品、破損以外の返品はお受けできませんので、予めご了承ください。
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